ガスストーブでごはんを炊いてみた
我が家にガスストーブを導入したので、ストーブの上でお湯が沸かせるなら米も炊けるのでは?と思いやってみました。
使うのはこちら、一時期キャンプで使っていた鍋です。

しばらくキャンプも行ってないので久しぶりの登場です。
写ってませんが周りが煤だらけで真っ黒でした。

米を研ぎ、30分くらい浸水してからザルで水を切って、水をしっかり量って入れました。米が2合なので360mlです。
ガスコンロや焚き火ではちゃんと炊けていたけど、ストーブの温度がどんなもんかわからないのでおいしく炊けるか不安です。

ストーブに乗せてしばらく待ちます。
普段は、沸騰してから11分弱火にかけ、その後15分くらい蒸らします。
鍋によって火にかける時間が変わるのと、鍋を焦がしたくないので途中で蓋を開けてある程度水がなくなっていたら火から下ろしたりするので結構時間は適当です。
しかし、ストーブは全然沸騰する音がしなくて、30分くらい経ってから「ちゃんと出来るのか?」と心配になって蓋を開けてみたらちょうど炊けた頃合いでした。

沸騰はしてなくてもしっかり水気がなくなってました。
これで15分蒸らします。

15分後。しっかり粒が立ってキレイに炊けました。
お味はどうでしょう?

とってもいい香りでおいしそうです!

もっと粒が立ってるかと思ったら、食べると結構モチモチな食感でした。
米が新米で美味しいのもあって、とても美味しく炊けました!
そしてストーブの上で調理をすると、炊飯器の電気代がかからないのですごくお得で余計に美味しく感じました。
ごはんを蒸らしてる間にスープを作ってみた
スープと言ってもミツカンの鍋キューブです。
分量の水と野菜とエノキ、豆腐、鶏もも肉を適当に入れてストーブにかけるだけです。

しかし火力が弱い為か?鍋キューブが少し溶け残っていました。
食べるとアツアツにはなっていましたけど。
ご飯は必ず蒸らし時間があるので、その時間を利用してスープを作れたので無駄がなかったかなと思います。
炊き立てご飯と具沢山スープと、おかずは普通にコンロで餃子を焼いて食べました。
美味しかったです。
食後はやかんのお湯で紅茶を淹れました

調理をしていない時は、常にストーブにやかんを乗せています。
すぐにお茶が飲めるのと、保湿にもなり一石二鳥です。
やかんのお湯も沸騰はせず、大体80℃くらいを保っています。
多分、ガスストーブがかなり暖かくなるため、火力を弱めているのが原因かもしれません。
火力を全開にすると常夏くらい暑くなるので、沸騰はさせなくてもいいかなと思います。