ガシャポンコーナーで一際目を引く、海洋堂の「ワールドシップデフォルメ 第2弾 大和・武蔵編 改」。 1回500円と少し高めの設定ですが、戦艦好きならスルーできないその精巧さをレビューします!

目次
精密なのにかわいい。手のひらサイズの超弩級戦艦
今回ゲットしたのは、戦艦武蔵の2バリエーション。 デフォルメされていながら、ディテールの密度が凄まじいです。


- 武蔵 レイテ沖(写真右) 最終時の重武装が施された姿。甲板が黒ずんだ塗装になっており、実戦の重みを感じさせる渋い仕上がりです。
- 武蔵 停泊(トラック島)(写真左) こちらは明るいベージュ系の甲板が特徴的。南方の拠点、トラック諸島に停泊していた頃の、どこか優雅な雰囲気を感じさせます。
驚きのギミックと造形美
並べてみると、単なる色違いではなく、細かな兵装の有無や甲板塗装でしっかり差別化されているのが分かります。

- 船底の取り外しが可能:ウォーターライン仕様にできるので、海面ジオラマ風に飾ることもできます。
- 360度抜かりなし:後部のスクリュー部分までゴールドで塗装されており、海洋堂らしいこだわりが光ります。
ジオラマ風に並べたくなるクオリティ

正面から見ると、その「凝縮感」がよく分かります。500円玉数枚でこの情報量のフィギュアが手に入るのは、今のガチャガチャの進化を感じずにはいられません。
ラインナップには他にも「大和」や、水柱エフェクト付きの航空機セット(零戦・流星 vs アベンジャー)もあり、集めれば集めるほど机の上が戦場(あるいは観艦式)に早変わりします。

ヘタ・レイ本当は戦闘機がほしかった・・・
戦艦ファンはもちろん、デスクに少し硬派なアクセントが欲しい方にもおすすめのシリーズでした!